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愛犬のお留守番は、準備が大事!

犬を飼っているとどうしても留守番をさせる機会が増えます。
どれだけ犬と一緒にいたいと思っていても、どうしても留守番をさせなければならない時が来ます。

そうした長時間様子を見ることができない場合には、どこにどのようなことを準備しておくべきなのか、ということが気になります。
そこで愛犬に留守番をさせるときの注意点を確認しておきましょう。

ご飯と水は絶対に忘れてはダメ

まずご飯は必ず忘れずに置いて行きます。
長時間留守にする場合には、犬がお腹を空かせてしまっても大丈夫なように、出かける前に必ずご飯を食べさせてください。

私もモコをお留守番させるときには、留守番の前にたっぷりとご飯を食べさせていました。
ご飯食べさせているので夜ご飯までにはきっと帰れるだろう、と思いご飯を置いておく事はなかったです。

しかし思いがけず帰宅が遅れてしまった時があり、その時にはモコをお腹ペコペコの状態にさせてしまいました。
ご飯を置いていてもどうせ食べないだろう、と思われるかもしれませんが、犬はお腹が空けば自然とご飯を食べます。
普段食べている量と同じ量で構わないので、必ず準備しておいてあげてください。

ご飯だけではなく水もしっかりと用意しておいてください。
家をどのくらいの時間空けるのかにもよるのですが、いつもよりも少し多めに水を準備してあげてください。

室内犬の場合には、二箇所に水を置いてあげるようにしましょう。
万が一、一つが空っぽになってももう一つ飲むことができるからです。

夏場はなるべく日陰になるところに置いてあげてください。
水に直射日光が当たるとすぐにぬるくなってしまい、愛犬が水を飲みにくくなってしまいます。
ペットボトルタイプもあるので、そういったものだとたっぷりと水を準備しておくことができるのでオススメです。

室温調節をしないと体調を崩す原因に

部屋の温度には必ず注意してください。
室外犬の場合には日陰を作ることを忘れてはいけませんし、エアコンでしっかりと室温を管理してあげてください。

夏場にモコを留守番させた時には、いつもよりも少しだけ温度を高めに設定しました。
寒くなってはいけないと思ったからです。

しかし西日で思ったよりも温度が高くなってしまい、帰ってきたときに少しだけモコがぐったりしていました。
それからは、室温はいつもと同じ、もしくは少し低めに設定しておくようにしています。

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気持ちを紛らわせてあげることも大切

モコのように激しく寂しがる犬もいれば、平気な犬もいますが、留守番は基本的に寂しく感じるものです。
そのため愛犬が安心できるものを準備してあげてください。

飼い主が長い間留守になれば、不安に感じてしまったり、警戒心が強くなってしまう犬もいます。
飼い主の臭いが付いているものをそばに置いておくと、すごくリラックスしてくれます。

また室内犬の場合には、無音になると寂しさを感じてしまうことがあるのでテレビをつけると、気が紛れますしリラックスするようです。

まとめ

モコのように寂しがり屋な犬もいれば、1人でも平気な犬もいますので、それぞれの性格合った留守番の方法というものを見つけてあげてください。
留守番を何度も重ねるうちに、どうすれば落ち着くのか、どうすれば安心して過ごせるのかが分かってくるはずです。